プラグインで指定できるWindows環境変数の一覧表です。
プラグインで指定できるカテゴリ一覧表です。
前回は、プラグインを作成するにあたっての事前準備についてお伝えしました。第2回目は、GENIE プラグインクリエイター(以下、プラグインクリエイター)の基本的な操作方法について、前半/後半にわたってご説明します。
これから、プラグインの作り方を説明していきます。作成にあたって、GENIE BACKUPに付属のアプリケーション『GENIE プラグインクリエイター(別称: GENIE Script コンパイラ)』を使用します。最初に基本的な使い方を学んだ後、よく使われるソフトを例に取りながら実際にプラグインを作っていきたいと思います。
ディザスタリカバリのポイント
 
ハードウェア障害、ウィルス感染、誤動作によるファイル削除などで被害を受けたシステムの復旧・修復を効率よく迅速に行なうのに必要なポイントを紹介します。
ディザスタリカバリの手順
 
ディザスタリカバリを使って復元する場合の手順を2つのステップでわかりやすく解説します。

1、プラグインを入手します。
入手するには次の方法があります。
以下のオペレーティングシステムに対応しています。

日本語版 Windows Vista、Windows XP、Windows 2000
 (ServerOS および 64bit版OSには対応していません

ただし、Windows 2000では、以下の機能をご利用できませんのでご注意ください。
 ・ディザスタリカバリ機能
 ・自己復元ファイルの作成
 ・ボリューム シャドウ コピー サービスを使用したバックアップ及び復元
起動すると、バージョン情報や試用、プロダクト登録のダイアログが表示されます。製品版をご利用のお客様は、[プロダクトキーを登録する] をクリックしてプロダクトキーを登録してください。

いいえ、できません。1台のPCに対して1ライセンスが必要です。2台以上にインストールをする場合は、追加でプロダクトキーをご購入ください。

(FAQ No:G009)

はい、できます。GENIE BACKUP プラットフォーム 8.0 では、ディザスタリカバリ機能を使用して、Windowsシステム全体を完全にバックアップすることが可能です。Windowsを最初から再インストールする必要はありません。
ダウンロードしたプラグインに対応するアプリケーションがインストールされているか、またアプリケーションのバージョンが対応しているかをご確認ください。
アプリケーションがインストールされていない場合は、グレーアウト表示となり選択することはできません。
AOSテクノロジーズ のお問い合わせページから、必要事項を入力してお問い合わせください。

スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>システムツール>タスク(Vistaの場合:タスクスケジューラ)から、該当するバックアップジョブを選択し、削除してください
バックアップのスケジュール設定にて、バックアップ間隔を短く設定しているのが原因です。同時にバックアップは実行されないので問題はありません。
バックアップ中にバックアップモニタを起動させないようにするには、バックアップを一度中止してバックアップのスケジュール設定を長めに設定してください。バックアップ完了後にバックアップジョブの編集で時間間隔を修正することもできます。
開始日を昨日(マイナス1日)に設定して検索を行なってください。
バックアップ履歴の日付検索では、バックアップした日を元にしていません。個別のファイルの更新日時を対象にして検索を行なってください。
ブータブルディスクが対応していません。FAT32またはNTFSでフォーマットされたドライブにバックアップしてください。
いいえ、「自己復元形式のバックアップ」では、整合性テスト、バックアップログをサポートしておりません。
自動で削除されません。手動にて削除をしてください。
前のページへ 1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 次のページへ