バックアップファイル消去機能とは、バックアップ保存先のストレージなどがリライタブルメディア(再書き込み可能)の場合、古いバックアップ ジョブを自動で削除できる機能です。
この機能を利用すると、保存領域の節約とローテーション バックアップができるようになるメリットがあります。
あるパーティションをFAT形式をNTFS形式にするなど、ファイルシステムを変換したい場合があります。
例えば、GENIE BACKUPボリュームシャドウ コピーサービスを使うにはNTFS形式である必要があります。

WindowsXP/2000には、FAT パーティションを NTFS パーティションに変換する 「Convert.exe」ユーティリティが付属しています。この機能を使って、FAT、FAT32や古いバージョンのNTFSからNTFS形式への変換は簡単にできます。変換でファイルが削除されることはありません。

では実際の手順をご説明します。

コマンドプロンプトでNTFS形式に変換する

1、「スタートボタン」をクリックして、"すべてのプログラム" > "アクセサリ" > "コマンド プロンプト" を開きます。

2、コマンド プロンプト画面で、次のコマンドを入力します。
    convert <ドライブ名>: /fs:ntfs   

<ドライブ名>は、実際のドライブ名を入力します。
 例: Dドライブを変換する場合: convert D: /fs:ntfs

1.PNG
3、NTFSへの変換が開始されます。

なお制限事項がありますので、注意してください。

• 変換は一方向のプロセスです。パーティションを NTFS に変換した後、そのパーティションを FAT に戻すことはできません。
• コンピュータ上のいずれかのドライブを NTFS に変換した後、Windows XP を Windows 98 または Windows Millennium Edition (Me) に戻すことはできません。

制限事項の詳細は、Microsoft社のサポートページを参照してください。
・Windows XPの場合は、こちら
・Windows 2000の場合は、こちら
GENIE BACKUPにおけるデバックログの取り方についてご説明します。

1, GENIE BACKUPの「共通設定」から「一般」→「詳細設定」を選択し、「デバックログを有効にする」にチェックをいれてください。
1.PNG
2.PNG2,「デバックログフォルダを開く」ボタンを押して、開いたフォルダのパスをコピーして保存しておいてください。後から使用しますので忘れないようにしてください。
4.PNG
<XPの場合>
C:\Documents and Settings\USERNAME\ApplicationData\Genie-soft\GBMAPPLICATION\Logs

<Vistaの場合>
C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\Genie-Soft\GBMAPPLICATION\logs

3.PNG
3,OKボタンを押して設定を完了します。

5.PNG
4,GENIE BACKUPアプリケーションを一度終了し、再度起動してください。
 これで準備完了です。

5,GENIE BACKUPにて再度バックアップを行ってください。
 エラー等の現象が起きたら、「2」で保存したログフォルダにアクセスしてください。フォルダ内のすべてのログファイルを別フォルダにコピーして保存して、お送りください。

【注意】
エラー発生後に、GENIE BACKUPアプリケーションを起動するとログが自動的に上書きされてしまいます。必ず起動する前にログファイルを別フォルダにコピーして保存してください。



「2」のデバックログフォルダのパスを忘れてしまった場合
パス名は以下の方法で調べられます。
1, エクスプローラを立ち上げ、「ツール」→「フォルダオプション」を選択します。

7.PNG
2, 「表示」タブを選択し、「ファイルとフォルダの表示」の「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて、「OK」ボタンを押してください。すでに入っている場合はそのまま閉じてかまいません。
8.PNG
3, 下記のログフォルダにアクセスしてください。

<XPの場合>
C:\Documents and Settings\USERNAME\ApplicationData\Genie-soft\GBMAPPLICATION\Logs

<Vistaの場合>
C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\Genie-Soft\GBMAPPLICATION\logs
9.PNG

4, フォルダ内のすべてのログファイルを別フォルダにコピーして保存して、お送りください。

(FAQ No:A100)
こんにちは。今日は、GENIE BACKUPの兄貴分にあたるデータ復旧センターDATA119についてお話したいと思います。
兄貴といっても、もちろん血のつながった兄弟ではありませんが、これがまた、また同じお腹から生まれたといっていいくらい近い関係にあるんですね。

その理由は、なぜか?
それには兄貴の生い立ちから話さなければなりません。ちょっとの間お付き合いください。
体験版をダウンロードされた方や、ダウンロード版を購入された方が、プログラムをダウンロードして、インストールを実行しようとするとファイルが壊れていてインストールできない場合があります。その原因は、ダウンロード中にネットワークトラブルなどでダウンロードに失敗しているケースが多くあります。

せっかくダウンロードをしていただいたのですが、もう一度下記を参考にしてトライしてみてください。

現象:
プログラムをダウンロードしインストールしようとすると、次のエラーメッセージが表示されます。
 「ソースファイルが壊れています。正しいプログラムを取得してください。」何度かダウンロードを実行しても同じエラーメッセージが表示されます。

原因:
ダウンロード サーバへの接続が切れるなどでダウンロードに失敗しています。ダウンロードファイルの一部しかダウンロードできていない場合があります。完全にダウンロードしてからインストールを実行してください。

対処法:
この問題を解決するには、ブラウザのキャッシュをクリアしてダウンロードを再度実行してください。ブラウザのキャッシュをクリアすると、キャッシュに残っているデータを使用せずに新規にダウンロードサーバからデータを取得します。

各ブラウザでのキャッシュのクリア方法は以下を参考にしてください。

【インターネットエクスプローラの場合】
1、ツール をクリックします。
2、インターネット オプションを選択します。
3、ファイルの削除 をクリックします。

2.PNG
【Firefoxの場合】
1、ツール をクリックします。
2、オプション をクリックします。
3、詳細 をクリックし、ネットワーク タブを開きます。
4、キャッシュの項にある 今すぐ消去 をクリックします。

1.PNG

また、すべてのブラウザで必須ではありませんが、ブラウザを再起動すると効果がある場合があります。

これらの対応をしたら、再度ダウンロードサイトからプログラムをダウンロードしてみてください。

【無料体験版ダウンロードサイト】
http://backup119.jp/dl/

【製品版ダウンロードサイト】
http://backup119.jp/support/upgrades.html
*プログラムを起動すると体験版として起動しますが、プロダクトキーを入力すると製品版となります。

快適なGENIE BACKの操作をお楽しみください。

(FAQ No:G159)




バックアップ ジョブが複数のディスクに分割されている場合、ファイルが複数メディアにまたがって存在する場合があります。これらのファイルは、 .00x のようなファイル拡張子が付与されており、ファイルに直接アクセスしても正常に開くことができません。

分割されたファイルを結合するには、次のような方法があります。
オープン中のファイルやロックされているファイルをバックアップしようとすると、バックアップをスキップしたり、タイミングによってはデータの整合性が取れないことがあります。

この対策のためにWindowsでは、「ボリューム・シャドウ・コピー・サービス(Volume Shadow Copy Service、以下VSS)」という機能を提供しています。

87.JPG
プラグインとは、一言でいうと「ソフトに機能を追加するための小さなプログラム」のことをいいます。では、どんな時に使うのでしょう?
引き続き、Becky!の設定を続けましょう!今日でいよいよ完成を目指します。
前回、Becky!のバックアップに必要な情報を収集しました。その情報をもとに設定を行なっていきます。
今回から実際のアプリケーションを例にとって、プラグインを作成していきます。今日は、RimArts社のメールソフトBecky!Internet Mail を取り上げます。
 第4回目は、GENIE プラグインクリエイターの基本操作方法の最終回になります。
GENIE BACKUPにおけるバックアップ方式には、4種類あります。それぞれのメリットとデメリットについて説明をします。

    ・完全バックアップ
    ・増分バックアップ
    ・差分バックアップ
    ・ミラーバックアップ

第3回目は、GENIE プラグインクリエイター(以下、プラグインクリエイター)の基本操作方法の後半になります。
ミラーバックアップを「データ圧縮あり」で実行した場合に2GBに制限が発生します。ミラーバックアップのすべてのケースで制限があるわけではありません。しかし、すべてのファイルをスキャンしアーカイブが作成され、ファイルやフォルダを削除するため、2GBに達するとバックアップ速度が著しく低下します。

推奨されるバックアップ方法:
バックアップを「圧縮なし」で実行し、セキュリティを確保したい場合は暗号化を使用することをお奨めします

(FAQ No:G032)
はい、可能です。
スケジュール設定を手動で行なうには、次の手順を実行してください。
WindowsのFAT32ファイルシステム上では、4GB以上のデータをバックアップすることはできません。この場合は、次のいずれかの対処が必要です。
メニューから、[ツール] > [リライタブルCD/DVDのフォーマット] を選択し、フォーマットを実行してください。

(FAQ No:G023)
前のページへ 1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8