DMAとは「Direct Memory Access」の略で、CPUを介さずデバイスとメモリの間で直接データの
やりとりを行なう方式のことをいいます。DMAが有効の場合、データの転送速度が速くなります。

WindowsXPとWindows2000の場合でそれぞれ方法が異なります。設定方法については、以下を参照してください。

症状:
「ドライブでエラーが発生しました: Command:## Sense:## ASC:## ASCQ:##」が表示される。
ASC/ASCQエラーは、ディスクの破損、ファームウェアが古い、DMAが有効でない、ドライブが使用中であるなど、さまざまな原因によって発生するエラーです。
CD/DVDへの書き込み時に発生するこのエラーを回避または最小限に抑えるには、次の対処法を確認してください。

症状:
実行時、GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 アプリケーションの異常終了時、または初回実行時に、「"0xXXXXXX"から"0xXXXXX"へのメモリの参照に失敗しました。」が表示されます。

対処法:
次の手順でアンインストールを実行してください。

1、レジストリから次のキーを削除します。
    [スタート] > [ファイル名を指定して実行] を実行し、"regedit"と入力し、下記のキーを削除します。

             HKEY_CURRENT_USER\Software\Genie-Soft

2、次のフォルダを削除します。
    a. <ドライブ名>:\Program Files\AOS Technologies
    b. <ドライブ名>:\Documents and Settings\%username%\Application Data\Genie-Soft\
    c. <ドライブ名>:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Genie-Soft\

3、GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0の最新版を再インストールします。最新版はBackup119 ホームページから入手できます。
 
(FAQ No:G107) 

症状
バックアップ ジョブ名の設定時に、ジョブ名が正しくないというエラーメッセージが表示されます。

対処法:
バックアップ ジョブ名には次の文字は使用できません。
   \   /   |   *   :   <  >  .   ?

上記文字を取り除いて再度設定してください。

(FAQ No:G120)
症状:
バックアップ時にマイプロファイルを開いてOutlookプロファイルを選択してもPSTファイルが見当たりません。もしくは選択できません。

原因:
GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 は、OutlookのPSTファイルをレジストリキーから取得します。そのため、PSTファイルの特定ができない場合があります。

症状:
アプリケーションを起動しようとすると、

「Ordinalが見つかりません: ordinal 21はダイナミックリンクライブラリ MAPI32.dll 内に見つかりません。」というエラーメッセージが表示されます。

原因:

次の点が考えられます。
1、MAPI32.dll が壊れているか削除された
2、EudoraがWindowsネイティブのMAPI ファイルを書き換えた。GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 は、Outlookのバックアップのために情報を収集するためにこのファイルを使用しています。 

症状:
バックアップ ジョブを実行しようとすると次のエラーメッセージが表示されます。

「既定のメールクライアントが存在しないか、現在のメールアカウントがメッセージを処理できません。Microsoft Outlook を起動して既定のメールクライアントを設定してください。」

原因:
この問題は、Outlookのレジストリキーが壊れた場合に表示されます。他のプログラムがOutlook Simple MAPIインタフェースにアクセスしようとしたときレジストリから情報を取得できないか、Windows Vista に Outlook 2000 がインストールされている場合に発生します。

症状
Windows 2000 でインストール後、GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 を起動したときにエラーメッセージ  「MFC80U.DLLが見つかりません」 が表示される

原因
GENIE BACKUP プラットフォーム が動作するためには、Internet Explorer 6 以上がインストールされている必要があります。Internet Explorer 6 がインストールされていないか、必要なDLLが存在しません。

ディザスタリカバリの復元時に次のようなトラブルが起きた場合の、対処方法を示します。

【現象】
1、デバイスが認識されない

2、インターネットに接続できない

3、複数デバイスにバックアップされているため、正しく読み込めない

4、ネットワークに保存されているバックアップを配置できない

 

以下で各現象の対策について詳細を説明します。

症状:
Windows 2000 でGENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0をインストール後に実行しようとするとエラーメッセージ 「SHLWAPI.dllのエントリポイントが見つかりません」 が表示されます。

原因:
GENIE BACKUP プラットフォームは、Internet Explorer 6 がインストールされている環境で動作します。

対処法:
IE6にアップグレードしてください。詳細は次のリンクを参照してください。
http://www.microsoft.com/windows/ie/ie6/downloads/critical/ie6sp1/default.mspx

(FAQ No:G168)
ディザスタリカバリの起動ディスク作成中に、エラーメッセージ

「 関数 "PrimoSDK_DiscInfoEx" が 13(PRIMOSDK_UNITERROR) を返しました」

が表示される場合は、次のFAQを参照してください。

ディザスタリカバリ用のブータブルCD作成に失敗する場合はどうすればいいですか?

(FAQ No:A103)
CD/DVDを作成に失敗する場合は、次の2つのいずれかの方法を行ってください。
筆まめのプラグインが公開されたということで、早速、使い勝手をレポートしてみたいとおもいます。
これまでの年賀状や暑中見舞いのデザインはともかく、アドレス帳がなくなるのはかなりつらいものです。かといって、バックアップをするのも億劫でしょう。しかし、

ジニーバックアップでプラグインを追加するだけで、これらを簡単にバックアップ対象に追加できます。

さて、それでははじめましょう。
まず、ジニーバックアップを起動するところまでは一緒です。
バックアップしたいものを選択するときに、上部のタブの中から、「プラグイン」を選びます。そして、「プラグインダウンロードサイト」をクリックすると、さまざまなカテゴリが出てきます。

1.PNG
この中から「家庭と教育」カテゴリを選択するか、今ですと新着プラグインに出ているのでそこを直接クリックしてもOKです。もちろん検索もできます。

2.PNG筆まめプラグインをみつけました。Ver17とVer18がありますが、今回自分がインストールしてあるのは「筆まめVer18」なので、そちらを選択します。

3.PNG気をつけないとならないのが、コメントのところに(マイドキュメント配下にデータがある場合に限ります)とあるように、

住所録などのデータ保存先をデフォルトから変更してしまうのと、バックアップできない

ので要注意!!


まあ、普通は変更はしませんね。というか、どこにあるかも知りませんでした・・・・
ここで立ち止まってもしょうがないので、早速「Download」ボタンを押してプラグインをダウンロードっ!をクリックしているうちに、いつも間にか「プラグインが正常にインストールされました」と出てきました。
ここまでいたって簡単。

4.PNGジニーバックアップで「筆まめ」が選択できるようになったので、チェックをいれてバックアップをします。あとは普段と同じなので、これでバックアップをすすめてしまいましょう。

5.PNG
何はともあれ、これで無事バックアップ完了です。
今日はここまで!といきたいところですが、せっかくなので、いざ!というとき、どうやって復元するのか、というところまで見てみましょう。

現象:
「DoBackupコマンドの実行に失敗しました。」 または、「DoBackupコマンドは予備実行に失敗しました。」 というメッセージが表示されます。

原因:

GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 がバックアップ フォルダやフォルダを作成できなかった場合にこのメッセージが表示されます。問題を解決するために次の確認を行ってください。

対処法は以下をご覧ください。

前回、ベクターさん、アマゾンさんの記事をご紹介しましたが、今日はBCNランキングさん、ソニーデジモノステーションさんの記事をご紹介させていただきます。

まずはBCNさんから。

BCNランキング『AOSテクノロジーズ、バックアップソフトを販売開始、アプリごとのバックアップも』新製品ニュース(2008/05/16)
------(レビューより 抜粋引用)-------
 国内でのバックアップソフトはまだ普及が進んでおらず、限定的な市場だ。同社はデータ復元ソフトの販売などを手がけるのと並行して復元サービスも提供しているが、エンドユーザーからは、メールや写真データなど、すべてを復旧しなくてもいいので、必要なデータのみを復旧してほしいという要望が多く聞かれた。このことから、バックアップソフト「GENIE BACKUP(ジニー・バックアップ)プラットフォーム8.0」の販売に至った。
---------(抜粋引用 ここまで)--------------

1-1.PNGパッケージソフトを数多く見てきたBCNさん、さすが市場の様子とその展望をよく知ってらっしゃいます。ジニーバックアップの生い立ちから書いていただいてます。

次はソニーマガジンズさんの記事です。

ソニー・マガジンズ「デジモノステーション 2008/6月号」新製品紹介
------(レビューより 抜粋引用)-------
どのファイルをバックアップしたかがわかる履歴管理機能を備え、必要なファイルをすぐに戻せる。バックアップ中に一時停止したり、増分/差分バックアップを組み合わせたりと、きめ細かなバックアップが可能。
---------(抜粋引用 ここまで)--------------

1-2.PNGデジモノというハードが直面するデジタルデータにまつわる古今東西のユーザの声から、バックアップが必要なんだよという目で選んでくださっています。

以上、今日は2点を取り上げさせていただきました。

ご興味をもたれた方はぜひフル機能をご利用できるジニーバックアップ30日無料体験版をどうぞ。
マイコミジャーナル 2008/7/1号にGENIE BACKUP(ジニーバックアップ)のご紹介をいただきました。
(しかも製品のTOPに、本当にありがとうございます!!)

バックアップソフト特集ということで、各製品の特長から総評までと多くのページを割いて非常にわかりやすくまとめていただいているので、マイコミさんの宣伝になってしまいますが、ぜひご覧をいただければと思います。

1.PNG
(↑一部のみ抜粋↑)

ジニーバックアップの得意な分野や便利な機能についても詳しく紹介いただいていますので、これからバックアップを始めたいという方にも、オススメです。

おかげさまで、ベクターさんやAmazonさんをはじめ、BCNさん、アスキーさんなどなど、多くの方々に、GENIE BACKUPをご評価いただいております。もちろん、お客様からの直接の声も届いております。
今日はその中から、いくつかをご紹介したいと思います。

ベクター『アプリケーションごとのバックアップも簡単に取れる高機能バックアップソフト』新着レビュー記事(2008/05/01)
------(レビューより 抜粋引用)-------
「GENIE BACKUP プラットフォーム PRO」は、バックアップ対象やバックアップ方法を、実にきめ細やかに指定することが可能で、対象となるファイルやディスクの特性に合わせて、最適なバッ クアップ方法を選べる。この使い勝手のよさこそがファイル単位のバックアップの最も優れた点だろう。
---------(抜粋引用 ここまで)--------------

20080613-1.PNG


ベクター『Windows XP SP3登場 ~アップデートに失敗しないための心得~ 上手に移行するためのツール解説』特集(2008/06/01)
------(レビューより 抜粋引用)-------
しかし同じPCを長く使うとなると、HDDのクラッシュやデータ消失などのリスクが高まることは否めません。また SP3 に移行する際や移行した後に、マシントラブルが発生してしまうのでは?、という不安もあります。今日はそんな不安を解消し、安心してXPマシンを長く使い続けるために役立つ、2本のソフトをご紹介いたします
---------(抜粋引用 ここまで)--------------

20080613-2.PNG

Amazonカスタマーレビュー

とても使いやすく、機能充実 (2008/6/12)
------(レビューより 抜粋引用)-------
20080613-3.PNGいろんなバックアップソフトを使用してきましたが、とにかく使いやすいです。バックアップしたいところだけ(部分的なバックアップ)からまるごとバックアップまでとても簡単でした。それでいながらマニアにも嬉しい機能が充実しており、とても満足しています。
---------(抜粋引用 ここまで)--------------


まだまだたくさんの声がありますが、ご紹介が間に合わずすみません・・・・

ぜひともこれからも、お伝えしていきたい思いますのでよろしくお願いします!!

まだの方はぜひフル機能をご利用できる30日無料体験版をどうぞ。



個人でLAN接続ハードディスクを所有されている方も増えてきました。今日は、LAN内にあるPCからバックアップする場合を例にとって、ご説明します。

同一セグメントのLAN内にLAN接続ハードディスク(NAS)およびバックアップを行うためのPCを設置しました。LANディスクをの保存先として以下の共有フォルダを指定し、ネットワーク経由でのバックアップを行ないます。

バックアップ保存先: ¥¥NS4300N_870192¥public

10.JPG
バックアップファイル消去機能とは、バックアップ保存先のストレージなどがリライタブルメディア(再書き込み可能)の場合、古いバックアップ ジョブを自動で削除できる機能です。
この機能を利用すると、保存領域の節約とローテーション バックアップができるようになるメリットがあります。
あるパーティションをFAT形式をNTFS形式にするなど、ファイルシステムを変換したい場合があります。
例えば、GENIE BACKUPボリュームシャドウ コピーサービスを使うにはNTFS形式である必要があります。

WindowsXP/2000には、FAT パーティションを NTFS パーティションに変換する 「Convert.exe」ユーティリティが付属しています。この機能を使って、FAT、FAT32や古いバージョンのNTFSからNTFS形式への変換は簡単にできます。変換でファイルが削除されることはありません。

では実際の手順をご説明します。

コマンドプロンプトでNTFS形式に変換する

1、「スタートボタン」をクリックして、"すべてのプログラム" > "アクセサリ" > "コマンド プロンプト" を開きます。

2、コマンド プロンプト画面で、次のコマンドを入力します。
    convert <ドライブ名>: /fs:ntfs   

<ドライブ名>は、実際のドライブ名を入力します。
 例: Dドライブを変換する場合: convert D: /fs:ntfs

1.PNG
3、NTFSへの変換が開始されます。

なお制限事項がありますので、注意してください。

• 変換は一方向のプロセスです。パーティションを NTFS に変換した後、そのパーティションを FAT に戻すことはできません。
• コンピュータ上のいずれかのドライブを NTFS に変換した後、Windows XP を Windows 98 または Windows Millennium Edition (Me) に戻すことはできません。

制限事項の詳細は、Microsoft社のサポートページを参照してください。
・Windows XPの場合は、こちら
・Windows 2000の場合は、こちら
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