バックアップ後にログを自動で表示させるには、次の2とおりの方法があります。
【方法1】GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 画面から直接実行する
1, GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 を起動する。
2, "ツール > 共通設定 > データ整合性テスト" で [テストを実行しない] を選択する
【方法2】GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 のショートカットやスケジュールで実行する
1, "コントロール パネル > タスク" を開き、該当するタスクを右クリックしてプロパティを開きます。
または、デスクトップのショートカットを右クリックし、 プロパティを開きます。
2, "-bt" オプションの前に、 "-showlogfile" オプションを追加する
(FAQ No:G170)
症状:
GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 でバックアップのスケジュール設定をしたが、設定した時刻になっても、次のエラーメッセージが出てバックアップが実行されない。
"名前または権限エラーのためジョブの処理に失敗しました。作成したアカウント設定、ジョブ名が正しいか確認してください。"
ファームウェアとは、CD/DVDレコーダのハードウェアコンポーネントの中で動作するソフトウェアであり、アプリケーションとハードウェアを制御するプログラムのことを意味します。
しかし、ファームウェアは個々のCD/DVDレコーダごとに異なり、すべてのCD/DVDドライブで共通に利用できるものではありません。
ここではドライブのモデル名を特定して最新のファームウェアを取得するための一般的な方法について説明しています。手順は、以下の3ステップに分けられます。
バックアップファイル消去機能とは、バックアップ保存先のストレージなどがリライタブルメディア(再書き込み可能)の場合、古いバックアップ ジョブを自動で削除できる機能です。
この機能を利用すると、保存領域の節約とローテーション バックアップができるようになるメリットがあります。
バックアップ ジョブが複数のディスクに分割されている場合、ファイルが複数メディアにまたがって存在する場合があります。これらのファイルは、 .00x のようなファイル拡張子が付与されており、ファイルに直接アクセスしても正常に開くことができません。
分割されたファイルを結合するには、次のような方法があります。
はい、可能です。
スケジュール設定を手動で行なうには、次の手順を実行してください。
メニューから、[ツール] > [リライタブルCD/DVDのフォーマット] を選択し、フォーマットを実行してください。
(FAQ No:G023)
はい、できます。スケジュール設定のセキュリティ設定で、「コンピュータ実行時は常に実行」を選択し、「Windowsログオンユーザ名」および「パスワード」を入力してください。
スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>システムツール>タスク(Vistaの場合:タスクスケジューラ)から、該当するバックアップジョブを選択し、削除してください
バックアップのスケジュール設定にて、バックアップ間隔を短く設定しているのが原因です。同時にバックアップは実行されないので問題はありません。
バックアップ中にバックアップモニタを起動させないようにするには、バックアップを一度中止してバックアップのスケジュール設定を長めに設定してください。バックアップ完了後にバックアップジョブの編集で時間間隔を修正することもできます。
開始日を昨日(マイナス1日)に設定して検索を行なってください。
バックアップ履歴の日付検索では、バックアップした日を元にしていません。個別のファイルの更新日時を対象にして検索を行なってください。
ブータブルディスクが対応していません。FAT32またはNTFSでフォーマットされたドライブにバックアップしてください。
いいえ、「自己復元形式のバックアップ」では、整合性テスト、バックアップログをサポートしておりません。
自動で削除されません。手動にて削除をしてください。