マイ ピクチャやマイ メディアをバックアップする場合、GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0
は次のファイル拡張子をスキャンします。
PRE/POSTコマンドは、バックアップ前とバックアップ後に特定のコマンドを実行するためのコマンドです。その他の設定 画面の下部にある [その他の設定]
をクリックすると設定を行なえます。
ドメインに参加しているユーザの場合、ユーザ名は ドメイン名/ユーザ名
の形式で与えられます。また、バックアップジョブが実行されるコンピュータにログオンするユーザ名とパスワードは、あなたが入力したものと同じです。
GENIE
BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 はスケジュール
バックアップで、Windowsのタスクを使用して実行します。タスクのエージェントは、手動でタスクを作成して一度実行することで有効になることに注意してください。詳細は以下を参照してください。
バックアップしたジョブの詳細情報を一覧で見るには、レポートの形でログファイルを出力するのが便利です。
以下レポートの表示と保存方法をご説明します。
症状:
バックアップデータの消去設定をしているのにデータが消去されない
原因:
この問題には次の原因が考えられます。
症状:
メール通知のテストメールは送信されるが、実際にバックアップ完了後にメール通知が送信されない。
原因:
指定したジョブでのメール通知設定が有効になっていない。
OS再起動後にWindowsに自動的にログオンさせる場合は、次の手順を実行してください。
症状:
ログオンにユーザ名とパスワードが必要ないコンピュータでも、スケジュール設定をするとユーザ名とパスワードを要求されます。
原因:
この症状は、Windows XP以降のOSで、Windowsのパスワードが設定されていない場合に発生します。
バックアップ除外機能で、ごみ箱などの特定のファイルやフォルダをバックアップ対象から除外できます。
この設定を行なうには、次の手順を実行します。
1、ツール > 共通設定 > バックアップ除外 を開き、[追加] をクリックします。
2、"ルール" の項目に c:\recycled と入力して [OK] をクリックします。この設定でCドライブのごみ箱がバックアップ対象から除外されます。
3、必要に応じてほかのドライブやパーティションのドライブ名に置き換えてステップ2を繰り返します。
注意:
Norton Auto Protection が有効になっている場合は、上記に加え、recycler という名前のフォルダを除外する必要があります。
(FAQ No:G048)
はい、できます。以下の設定を行なってください。
1、バックアップ ウィザードで スケジュール(ステップ 5)を開きます。
2、[スケジュールを有効にする] のチェックボックスをオンにします。
3、次のいずれかを選択します。
簡易設定
詳細設定
4、[時間単位] を選択して設定します。
(FAQ No:G042)
GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 のアプリケーションが2台目以降のドライブにインストールされている場合でも、バックアップ ジョブは1台目のドライブに保存されます。
バックアップ ジョブは、デフォルトで次の場所に保存されます。
(PRO版)
X:\Documents and Settings\%UserName%\Application Data\Genie-soft\GBMPro8\Jobs
(HOME版)
X:\Documents and Settings\%UserName%\Application Data\Genie-soft\GBMHome8\Jobs
保存先を変更するには、次の手順を実行してください。
症状
システムドライブがいっぱいでジョブ情報やバックアップ履歴を保存できない。ソフトウェアを2台目以降のドライブにインストールした場合でも、アプリケーションデータはシステムドライブに指定されているため、このエラーが発生する場合があります。
バックアップファイルが壊れている可能性があります。次の手順で復元を試みてください。