GENIE BACKUPにおけるデバックログの取り方についてご説明します。
1, GENIE BACKUPの「共通設定」から「一般」→「詳細設定」を選択し、
「デバックログを有効にする」にチェックをいれてください。


2,
「デバックログフォルダを開く」ボタンを押して、開いたフォルダのパスをコピーして保存しておいてください。後から使用しますので忘れないようにしてください。
<XPの場合>
C:\Documents and Settings\USERNAME\ApplicationData\Genie-soft\GBMAPPLICATION\Logs
<Vistaの場合>
C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\Genie-Soft\GBMAPPLICATION\logs

3,OKボタンを押して設定を完了します。

4,GENIE BACKUPアプリケーションを一度終了し、再度起動してください。
これで準備完了です。
5,GENIE BACKUPにて再度バックアップを行ってください。
エラー等の現象が起きたら、「2」で保存したログフォルダにアクセスしてください。フォルダ内のすべてのログファイルを別フォルダにコピーして保存して、お送りください。
【注意】
エラー発生後に、GENIE BACKUPアプリケーションを起動するとログが自動的に上書きされてしまいます。必ず起動する前にログファイルを別フォルダにコピーして保存してください。■「2」のデバックログフォルダのパスを忘れてしまった場合パス名は以下の方法で調べられます。
1, エクスプローラを立ち上げ、「ツール」→「フォルダオプション」を選択します。

2, 「表示」タブを選択し、「ファイルとフォルダの表示」の
「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて、「OK」ボタンを押してください。すでに入っている場合はそのまま閉じてかまいません。

3, 下記のログフォルダにアクセスしてください。
<XPの場合>
C:\Documents and Settings\USERNAME\ApplicationData\Genie-soft\GBMAPPLICATION\Logs
<Vistaの場合>
C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\Genie-Soft\GBMAPPLICATION\logs

4, フォルダ内のすべてのログファイルを別フォルダにコピーして保存して、お送りください。
(FAQ No:A100)