バックアップ  

CD/DVDにバックアップ中に、「ディスク書き込みエラーが発生しました。新しいディスクを挿入してください。」が表示されます。エラーコードは、「cmd:2A sense:05 asc:21 ascq:02」

バックアップ セットと消去について

バックアップ セットと消去について

ストレージがリライタブル ストレージで、フォルダに対して権限がある場合、バックアップ領域節約のため過去のバックアップを消去する設定が可能です。消去の設定は、バックアップの種類によって設定方法が異なります。ミラーバックアップでは消去設定はできません。

ジニーバックアップでは、バックアップを効率的に行うために各種オプションを提供しています。

自己復元ファイルの作成、ロールバック、プラグイン、ジョブマネージャなどの機能をご利用になれます。
GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 は、バックアップ スケジュール タスクをWindowsのタスクを使用して実行しますが、何らかの理由でWindowsのタスクが正常に動作しない場合は、次の手順を実行してください。

マイ ピクチャやマイ メディアをバックアップする場合、GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 は次のファイル拡張子をスキャンします。

ログインユーザだけでなく、コンピュータにあるすべてのユーザプロファイルをバックアップするには、次の手順を実行してください。

  1. その他の設定 > PRE/POSTコマンド で [PRE/POST ジョブ コマンドを有効にする] をオンにし、PREバックアップコマンドを選択して次のコマンドを配置します。
     net use MAPPED DRIVE LETTER: UNC PATH /user:USERNAME "PASSWORD"
  2. [前の処理が終了するまで待つ] を有効にします。
  3. POSTコマンドで次の設定を配置します。
    net use MAPPED DRIVE LETTER: /del
  4. [前の処理が終了するまで待つ] を有効にします。
(FAQ No:G153)
症状
テープドライブに大量のデータをバックアップする場合、テープの進行状況ダイアログが"アイドル"のステータスの状態でフリーズし、テープドライブの処理も停止している。

症状:
ファイルやフォルダのデータ収集中やデータ照合中にGENIE BACKUP プラットフォーム PRO 8.0 が遅くなったり、停止したりする。

症状:
ログオンにユーザ名とパスワードが必要ないコンピュータでも、スケジュール設定をするとユーザ名とパスワードを要求されます。
 
原因:
この症状は、Windows XP以降のOSで、Windowsのパスワードが設定されていない場合に発生します。
バックアップ除外機能で、ごみ箱などの特定のファイルやフォルダをバックアップ対象から除外できます。

この設定を行なうには、次の手順を実行します。

1、ツール > 共通設定 > バックアップ除外 を開き、[追加] をクリックします。
2、"ルール" の項目に c:\recycled と入力して [OK] をクリックします。この設定でCドライブのごみ箱がバックアップ対象から除外されます。
3、必要に応じてほかのドライブやパーティションのドライブ名に置き換えてステップ2を繰り返します。

注意:
Norton Auto Protection が有効になっている場合は、上記に加え、recycler という名前のフォルダを除外する必要があります。

(FAQ No:G048) 
はい、できます。以下の設定を行なってください。

1、バックアップ ウィザードで スケジュール(ステップ 5)を開きます。
2、[スケジュールを有効にする] のチェックボックスをオンにします。
3、次のいずれかを選択します。
        簡易設定
        詳細設定
4、[時間単位] を選択して設定します。

(FAQ No:G042) 
はい、可能です。以下の設定を行なってください。

■増分バックアップまたは差分バックアップの場合:

バックアップ履歴からインデックスを読み込まない場合にはバックアップ保存先を変更するとファイルの差分(増分)を検出できません。バックアップ履歴からインデックスを読み込むようにするには次の手順を実行します。

 "ツール > 共通設定 > バックアップ履歴" を開き、"バックアップ履歴からインデックスを読み込む" のチェックボックスをオンにします。

■ミラーバックアップの場合:

バックアップは自動的に完全バックアップに切り替わります。ミラーバックアップはその特性上、バックアップ元とのミラーコピーを保持するだけのバックアップ方式であるためです。

(FAQ No:G040) 
症状:
ミラーバックアップや増分バックアップのバックアップジョブで、バックアップフォルダにファイルが追加され2回目以降のバックアップが実行されているのに、新しく追加されたファイルやフォルダが検出されない。

原因:
"バックアップ履歴からインデックスを読み込む" のオプションが有効になっていない。

対処法:
 「タイムスタンプ」と「ロールバックあり」の設定で増分バックアップ、ミラーバックアップを実行する場合は、
"ツール > 共通設定 > バックアップ履歴" を開き、"バックアップ履歴からインデックスを読み込む" のチェックボックスを"オン"にしてください。
なお、「タイムスタンプ付」の場合で「ロールバックなし」の増分バックアップおよびミラーバックアップはサポートしていません。

(FAQ No:G038) 
ミラーバックアップは、最新の完全(またはミラー)バックアップ以降に変更のあったファイルをファイル更新日時を参照してバックアップするバックアップ方式です。バックアップ元のファイルが削除された場合は、バックアップ保存先からも削除されます。

バックアップ保存先は、1つの圧縮ファイルまたは1つのフォルダとなります。CD/DVD、REVドライブ、ZIPドライブなどのアクセスが遅いメディアの場合には、バックアップ処理に時間がかかります。

リムーバブルメディアにミラーバックアップを行なう場合は、次の事項が推奨されます。

【対策1】バックアップサイズを小さくする
 データ圧縮を行なう場合、バックアップデータは500MBから1GB程度を推奨します。

【対策2】ミラーバックアップではデータ圧縮をしない
 ミラーバックアップの容量が推奨サイズを超える場合、バックアップ時間が長くなるため、圧縮せずにバックアップすることをお奨めします。暗号化してバックアップできるため、重要なデータを機密性を保持してリムーバブルメディアにバックアップすることも可能です


(FAQ No:G138) 
原因
 読み取り専用の権限しかないネットワーク上からのバックアップの場合、バックアップ時にアーカイブ属性を設定することができないため、ミラー/差分/増分バックアップにおいて新規ファイルと更新ファイルのみをバックアップする場合でもバックアップ全体のサイズが表示されることがあります。このため、十分な空き領域があっても、領域が不足していると判断されてしまう場合があります。

対処法
 ネットワークドライブの権限を書き込みできるように変更してください。書き込み権限が設定されると、GENIE BACKUP プラットフォームがアーカイブ属性を変更することができるため、正確なバックアップサイズを計算できるようになります。


(FAQ No:G122)
バックアップ保存先のディスク空き領域が不足しているか、一時ファイルフォルダやドライブに十分な空き領域がない場合にこの事象が発生します。この問題の解決方法は次のとおりです。
症状
DVDメディアに2GB以上のデータをバックアップしようとしても、一時フォルダがFAT32形式のためDVDメディアに2GB以上のデータをバックアップできない。

対処法
ドライブにある一時フォルダがFAT32形式のため、一時フォルダのファイルサイズの上限を超えてしまい、DVDに書き込みができません。この問題を回避するには、次のいくつかの方法があります。
GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 のアプリケーションが2台目以降のドライブにインストールされている場合でも、バックアップ ジョブは1台目のドライブに保存されます。

バックアップ ジョブは、デフォルトで次の場所に保存されます。
(PRO版)
    X:\Documents and Settings\%UserName%\Application Data\Genie-soft\GBMPro8\Jobs
(HOME版)
    X:\Documents and Settings\%UserName%\Application Data\Genie-soft\GBMHome8\Jobs

保存先を変更するには、次の手順を実行してください。
Windowsでは、260文字以上のファイルやフォルダのパスはサポートしていません。
そのため、GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 では、独自のGRenameテクノロジーで長いパス名にも対応できます。長いパス名は、GRenameフォルダで管理しています。

なお、バックアップ履歴からの復元時や抽出時には、Windowsの仕様に従って復元されます。

(FAQ No:G169)
1 - 2 - 3