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オフィスでのバックアップについて考える。
第二回
・バックアップの目的について考える
です。

調査によると、小規模企業の多くではバックアップを取る際に、
・コピー方法は手動でコピーする
・ファイルまたはフォルダ単位をバックアップ対象とする
・コピーは1世代だけとり、古い世代のコピーは上書きする
・ファイルのコピー先は同じPCの別ドライブ
という方法によってバックアップが取られてるそうです。

実際には千差万別ではありますが、周囲でバックアップソフトを利用している人の割合を考えると
実態に近いケースの様に思われます。

では、この方法はオフィスでのバックアップとして「問題の無いバックアップ」と言えるでしょうか?

今回はこのケースを通じて、オフィスでのバックアップの目的について考えていきます。

■バックアップの目的って何?
「問題の無いバックアップ」を考えるのであれば、ゴールの設定が必要です。
オフィスでのデータバックアップの目的(ゴール)とはなんでしょうか?

単純に考えると
・何らかの原因でデータが破損した際に備えて、データを復旧すること
と考えられます。

しかしこれをゴールにしてしまうと、バックアップの方法や対象を誤ってしまう可能性が高くなります。
なぜなら、「オフィスでの」バックアップにおいて「データを復旧すること」は手段だからです。

これがプライベートでのバックアップとオフィスでのバックアップの最大の違いになります。


■大切なのは、何故データを復旧する必要があるのか?です。■

データ破損によってもたらされる損害は
・データの持っている財産価値が失われる
ことだけでは無く
・システム再構築にコストがかかる
・データの再構築にコストがかかる
・システムとデータの再構築中は仕事が止まる
ということが挙げられます。

■今回の結論
これを目的としてまとめると、オフィスにおけるバックアップの目的は
「データにアクセス出来ないことによる、機会損失と復旧コストを最小限に抑えること」
と定義出来ます。

これらの目的から考えた場合、冒頭のケースに問題が見つかります。

まず、「データ破損」の想定範囲が狭いことが挙げられます。
データは正常にアクセス出来る場合のみ価値を持つものですから、
■■■データ破損とはデータに正常にアクセス出来ない状態全て■■■を指すと考えるべきです。

例えば、
しばしばデータ破損の原因ともなるOSやアプリケーションのソフトウェア的な損傷(正常に動作しなくなった状態)や、
データの保存されているディスクの破損
等が該当します。

ケースの問題点を整理すると以下の様になります。

■問題点1 システム上からファイルコピーによるバックアップ
ケースではデータを間違って消した場合には対応出来ますが、
・システム自体が起動しなくなった場合
・データを表示するためのアプリケーションが起動しなくなった場合
について対応出来ません。
通常、手動によるファイルコピーはシステム異常が起きた場合に復旧する手段にはならないからです。

■問題点2 手動コピーによる問題点

また、操作の確実性という観点から見た場合、手動によるバックアップは人為的なミスの原因になり、
バックアップの確実性を損ないます。
単純にコピー先を間違えてしまったり、コピー忘れによって最新であるはずのデータがずっと昔のものであったりすることが
容易に発生します。

■問題点3 上書きコピーによる問題点
上書きコピーによるバックアップの問題点は、上書きしたファイルの内容が正常でなかった場合、
そのバックアップの価値が完全になくなってしまうことです。
例えば、
・一昨日は正常なバックアップファイルを作成
 ↓
・昨日、異常なファイルを上書きコピーしたが気付かなかった
 ↓
・今日、データ元データが破損したため、バックアップから復旧しようとしたが異常なデータしか復旧出来なかった
と言うことが発生します。

問題点4 バックアップ作成先の問題
・多くの場合、オフィス用デスクトップPCやノートPCにはHDDは一つしか搭載されていないため、
同じPCのディスク上に保存した場合、ディスクの破損や、システム破損に伴うリカバリーの際にバックアップデータが失われることになります


■目的を達成するにはどのようなバックアップを取ることが必要か
では、どのようなバックアップであれば、目的を達成することが出来るでしょうか?

目的が「データにアクセス出来ないことによる、機会損失と復旧コストを最小限に抑えること」
ですから、
・システム損傷、ディスク損傷、データバックアップ時の状態を復元出来る
・保存したデータが間違っていた際に、世代を遡って復元出来る
・復元にかかるコストが最小限になる
という要件を満たし、かつ、
・バックアップにかかるコストが予想される損失より小さくなる
というコスト的な要件を満たしたものになります。

■次回>>バックアップの要素と仕組みについて考える
これを最小限満たすため方法は第一回の方法(リンクを張る)なのですが、
ではなぜこの方法であれば要件を満たせるかを
バックアップの仕組みと種類、必要な要素について考えることで


>>次回に続く



この記事では、オフィスで使用しているPCのバックアップについて考えていきます。

想定するオフィス

この記事で想定するオフィスとは 「情報システム専門の部署が存在しない小規模オフィス」 とします。

情報システム専門の部署が存在する環境であれば、実態に応じた最適な方法を専門部署に問い合わせるのがベストです。


結論

延々と書いて、結局どうすればよいかが分からなくなっても困りますので、 「情報システム専門の部署が無い程度の規模のオフィス」でのバックアップはどうすればいいか? の結論から書きます。


用意するもの

  • PC1台につき、2万円程度の予算
  • バックアップと復旧の練習用PC1台(バックアップ対象と同じOSなら古い中古でOK)
  • バックアップと復旧手順書作成用工数


バックアップ運用の流れ

  1. USB接続の外付けHDDを購入する(PCにつき1台)
    容量は2TBのものがバランスが良い(2011年5月現在)

  2. 自分にとって操作が簡単で使いやすいバックアップソフトを購入する   (外付けHDDにバックアップソフトが付属している場合で使いやすい場合はそれでOK)   使いやすさについては体験版をダウンロードして試す   「スケジュール機能」「イメージバックアップ機能または丸ごとバックアップ機能」を備えていることを確認する。
  3. 練習用PCでバックアップと復旧の練習を行う *復旧の練習の方が重要
  4. バックアップソフトの機能で1-2時間毎にバックアップを行う設定をする。 *バックアップ方法は「イメージバックアップ」と「差分バックアップ」を選択する
  5. 復旧手順を文書化し、マニュアルを読めばオフィスにいる誰でも復旧出来るようにする
  6. 実際にデータ破損が発生してしまったら、あわてずにマニュアル通り復旧する

外付けHDDを多重化する、 PCの数が多い場合は外付けHDDをNASにするなどしてコストを抑える等の改良点はありますが、 運用負荷とコストのバランスを考えた場合、上記がベターな形かと思います。


バックアップの重要性とその認識

発表されている様々なアンケートや調査結果によると
「過去に重要なデータを失った事がある」人は50-70%存在し、
それより多くの人がバックアップの必要性を考えているそうです。

どんな業種でもオフィスワークにはPCでの作業が必須になっていると言える現在、
バックアップに対する認識の高さは納得出来るものがあります。

ただ、「バックアップってどうとればいいのか?」と言う点においては、
まだ認識されていない重要な要素・事項が多くある様に思います。

Dドライブにマイドキュメントをコピーして安心してたら、ハードディスクが壊れてCとD両方使えなくなった

なんて言うのはよく聞く話ですし、

データをバックアップしていたのはいいけど、OSが起動しなくなってOSとアプリケーションの再インストールで丸一日無駄になった

と言うのもありがちな話です。
このケースは、バックアップの重要性を認識していたけれど、何をどうバックアップすることが必要なのかを理解していなかったケースです。


バックアップの要素

では、「何を」「どう」バックアップすれば、バックアップの本来の目的を達成できるでしょうか?

これから5回の記事に渡って、以下の要素について考えていきますのでお付き合い頂ければ幸いです。

  1. バックアップの目的
  2. バックアップの技術的要素
  3. バックアップメディアの選択
  4. バックアップソフトの選択
  5. バックアッププランを立てる

第二回に続く
ブロードバンドルーターや無線LANをはじめ、ネットワークを中心としたパソコン周辺機器メーカーの『コレガ』から出されている LAN接続ハードディスク『HDD BANK TERA』。今日はこちらをつかってバックアップを行ってみます。

対応している機種は、4Bayタイプの「CG-NSC4500GT」シリーズと2Bayタイプの「CG-NSC2100GT」シリーズです。

tera_type.pngどちらのタイプもバックアップの方法は全く同じです。下記は4Bayタイプの接続環境の様子になります。

NSC4500GT_Env_small.PNGではバックアップを始めましょう!
イギリスから豊かな暮らしと生き方を考える月刊誌「mr partner」を刊行しておられるミスター・パートナー社さんの記事を紹介させていただきます。

『2008年度 大ヒット商品はこれだ!』にジニーバックアップが掲載されました。なんでも、トレンドのトレンドのカテゴリに載せていただいたのですから驚きです。担当自らいうのもなんですが、バックアップとはPCユーザ皆様の貴重な財産であるデータをお守りする、非常に非常に地味なお仕事です。そんな分野に焦点当ててくださったのですから、頭の下がる思いです。

改めて、ありがとうございます~~~
あまりにも嬉しかったので、ちょこっと載せさせていただきますね。
daihit.PNG
ぜひともご購入くださいね。
http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/
『2008年度版 大ヒット商品はこれだ!』     

あなたの暮らしを変える話題の口コミ情報

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景気回復を願う全ての人々に読み応え十分の永久保存本




全米のユーザが選ぶ 『トップ10レビューズ』 ランキング2009
ジニーバックアップは今年も「データバックアップソフト部門」で3年連続のゴールドアワード受賞に輝きました!!

激戦を勝ち抜き、他社を押さえての栄えあるゴールド受賞、この場を借りて受賞の御礼を申し上げます。
これに驕ることなくますます良い製品として行きたいと思いますので、来る2009年もどうぞよろしくお願いいたします。

1.PNG原文はこちら

2008年12月14日に、GENIE BACKUPが 渋谷FM「安永真優美のサンデーブランチ」で放送されました。
こちらから視聴できます。(番組より抜粋1分35秒)  放送を視聴する

shibuyfm.PNGデータのバックアップはやっぱり大事・・・・そんな時代を予感させる放送でした。
取り上げていただいてありがとうございました!


バックアップをしないままデータを喪失してしまった方、バックアップをしたくてもやはり操作が難しくて・・・ という方への朗報です!!

バックアップソフトを使って自分でいざというときのデータ喪失に備える、というのはデータを守るための王道です。しかし中にはこんなかたもいらっしゃるでしょう。

【こんなお困りの方へ】
 ・PCの操作が難しくてバックアップのやり方がどうしてもわからない
 ・バックアップソフトでもデータを戻せなかった。
 ・すでにデータをなくしてしまった。

こんな時には、データ復旧サービスをご利用をください。パソコンをそのまま送れば、データを取り出して復旧をしてくれるサービスです。24時間年中無休で、初期診断費用無料サービス中ですので是非ご利用ください。

 日本データ復旧サービスセンター 
 http://data119.jp
   0120-194-119

(以下Data119.jpのWebサイトより転載)
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初期診断無料サービス実施中

世界最高水準の技術力

94%の高確率でデータ復旧に成功しております(※)。誤ってデータを消してしまったというような論理障害から、ハードディスクが破損してしまった場合のような物理障害トラブルまで業界トップレベルの高いデータ復旧率を実現しています。

※2008年1月~4月弊社実績から算出したデータ

正確な調査

高性能機材による精密で正確な調査を行い、お客様にご報告させていただきます。

スピーディな対応

最新技術を駆使してデータ復旧作業を24時間体制、年中無休で対応しています。緊急の復旧作業にも可能な限り最短でお応えします。

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当 社が提供する「ファイナルデータ」はデータ復旧ソフトウェア販売金額8年連続1位(※)の実績に輝いております。2000年1月より販売を開始し、 2000年 日経優秀製品 サービス賞 優秀賞を受賞するなど、データ復元ソフトのパイオニアとして市場を築き上げました。(※BCNランキングをもとに自社調べ)

強力な提携企業

日本データ復旧サービスセンターは、パソコン出荷台数国内No.1のNEC様、ハードディスク出荷台数国内NO.1のBUFFALO様、ソニー様など、確かなブランド力との提携によるデータ復旧サービスの提供を行っています。

data119_pict.PNGdata119_tel.png

はがきソフト『筆まめVer19』がいよいよ2008年9月12日(金)に発売されました!
いやはやもう年賀状のシーズンが始まるんですね~
HappySmileキャンペーンということで、11月15日まで、オリジナルグッズが当たるみたいですので、早め早めの準備でぜひ、筆まめもご購入くださいね。(写真出典:クレオ ホームページ)

hude19.PNGさて、我がBackup119開発部隊でも、クレオさんのご協力をいただいて最新版の『筆まめVer19』に対応したジニーバックアップのプラグインを公開いたしました。

コレまでの財産である住所緑やデザインデータがなくなったときは目も当てられません。。。
ぜひとも一緒にバックアップをおこなって、安心な年末年始をお迎えくださいね。
筆まめのVer18,Ver17もすでに公開済みですのでご利用ください。

hude_plugin.pngジニーハックアップの30日間フル機能をご利用になれる体験版のダウンロードはこちらからどうぞ。


クレオのパーソナルDTPソフト『パーソナル編集長』対応のプラグインを公開しました。

新聞、チラシ、名刺、社内報、子供の成長記録などでこのソフトにお世話になっている人も多いことでしょう。努力の結晶がまさに身魂注いで作ったデータです。ぜひとも忘れずにバックアップをしてくださいね。簡単にバックアップをできるようにと、メーカーさんからの強いご要望で作りました。(ご丁寧にご支援いただきありがとうございました!)。ということで、対応プラグインが準備できました。どうぞご利用ください。このプラグインでは環境設定、作成オプション、飾り線、塗り、グラデーション、住所録、フォントデコ、プチエディットをバックアップできます。

1.PNG対象ソフトは、「パーソナル編集長 Ver7です。

2.PNG実際に試してみたい方は、
30日フル機能のジニーバックアップ無料体験版 からどうぞ。


Saasの普及にともなって、アプリケーションやデータを手元のPCや社内のネットワークに持たないケースも増えてきました。また、社外からパソコンを使用することも多くあることでしょう。

ジニーバックアップでは、外付けハードディスクやLAN内のファイルサーバだけでなく、FTPサーバーへのバックアップもサポートしています。

datacenter.PNG社内外にあるFTPサーバや、FTPサービスを利用することでインターネット経由でバックアップすることができます。MSNなども5GBまでメールですが、フリーのオンラインストレージサービスを提供していますね。

ftp2.PNGジニーバックアップからの利用方法はいたって簡単です。
FTPサーバーの情報とアカウント名を設定するだけです。

ftp3.PNG
まずは手始めに、お手持ちのデータをバックアップしてみるのはいかがでしょう?無料のFTPサイトや格安の有料サービスもあるので、いざというときに是非備えてみてください。



アドビのグラフィックソフトウェア『Illustrator』 対応のプラグインを公開しました。

Webデザインやチラシ作成をはじめ様々なデザインワークで活躍するIllustorator. このソフトの環境設定を1クリックでバックアップ対象に追加ができるようになりました。
illustrator_web.PNG
対象ソフトは、「Illustorator CS3」です。
pluginpage_illustrator.PNG実際に試してみたい方は、
30日フル機能のジニーバックアップ無料体験版 からどうぞ。

ジャストシステムのオリジナルプリント作成ソフト『ラベルマイティ』対応のプラグインを公開しました。

思い起こせば、かずかずの記憶を形あるものにするために、このソフトに頼ってきたかたも多いはず。いよいよその価値あるソフト、『ラベルマイティ』に対応をしました。

名刺、宛名ラベル、名前シール、CD・DVD盤面、カレンダー、はがき、カード、アイロンプリント、ステッカー、うちわなど、あらゆるプリントアイテムをカンタンに作成できるパソコンソフトで。これらを1クリックでバックアップ対象に追加ができるようになりました。

label_web.PNG対象ソフトは、「ラベルマイティ7」「ラベルマイティ8」です。

label_pluginpage.PNG実際に試してみたい方は、
30日フル機能のジニーバックアップ無料体験版 をどうぞ。


ジャストシステムの年賀状作成ソフト『楽々はがき』対応のプラグインを公開しました。

毎年毎年、増えていく年賀状の住所録や丹精込めたデザイン。これらを1クリックでバックアップ対象に追加ができるようになりました。

1.png
対象ソフトは、「楽々はがき2008デラックス」「楽々はがき2007まごころ年賀状パック」です。
1.png実際に試してみたい方は、
30日フル機能のジニーバックアップ無料体験版 をどうぞ。

hukusui.png
暑い、暑い。イヤー、アッツイ夏がやって参りました。連日、我が家は30度越え。なかなか夏を満喫しています。
ところで、人間だけでなく、暑いのは他も一緒。こないだ水浴びをしている犬を見かけました。噴水に飛び込み、ブルブルっと飛び散る水しぶき。確かにあれだけ毛皮を着てたら大変だろうなあ。
それと忘れてならないのが、今あなたがまさに手にしているもの。そうパソコンです。いつもより暑くなってませんか?夏に弱いのは人間以上。中身は80度以上になっていることもあります。

そこで今日は、ペットと同じくらい愛用している、あなたの愛用パソコンのために一汗かいてみませんか?お盆を控えた方、夏休みを迎えようとしている、ちょっと時間のあるうってつけの時期にご提案したいのが、パソコンのメンテナンスです。
ちょっとの間、耳を傾けてみてください。


まず、1つめが「ジニーバックアップ プラットフォーム 8.0 PRO」。これはいわゆるバックアップソフトです。本当に簡単に、バックアップできるのが特徴です。iTuneとか年賀状や暑中見舞いソフトの筆王/筆まめにも対応しています。。

暑さ答える今、パソコンくんにとってPC人生(人でない?)最大の山場を迎えています。こんなとき、バックアップを取っておけばいざというときにも、目の前が真っ暗にならずにすみますね。今まで、バックアップなんかしたことも、考えたこともないよ~ というかた、是非この機会に考えてみてください。

GENIE-1.gif30日間フル機能がつかえる体験版もありますので、どうぞ。
体験版ダウンロードはこちら。


次にご紹介したいのが ハードディスク診断ソフト「ファイナルハードディスク診断 3.0」

んっ?ハードディスクの診断ってなんぞや?と耳慣れないことばですよね。
実は、最近のハードディスクって自分の健康状態のバローメータとなる値を持っています。人間でいうと血圧・尿や血液検査の値、レントゲンといったやつです。でも持っているだけでは、自覚症状がない限り気づきもしないし、治療もてきません。
そんなハードディスクくんのために、もともともっている数値をもとに、診断をしてあげましょうというものです。事前に大変なことになる予兆がみえたら、投薬や入院のようにいろいろな対応ができるわけです。暑くなっている今、悲鳴をあげているかもしれませんよ。

hdd1.PNG詳しく知りたい方は、ハードディスク診断の紹介ページを見てみてくださいね。

さて、今日は2点ご紹介させていただきましたがいかがですか?ちょっと時間があって、最大の暑さが続く今こそ、うってつけの情報。ちょっとでも皆様のお力になれれば幸いです。それでは、ごきげんよう~~






マイクロソフトの辞書ソフト『MS-IME』対応のプラグインを公開しました。

長い間使い続けてきた辞書は、あなたの文章の癖や完成を学んで成長をしてきています。しかし新しいパソコンに乗り換えるときや、OSを再インストールしたときには、バックアップを忘れがちです。このプラグインでは、ユーザー辞書を簡単にバックアップできるようになります。

1.PNG以下はプラグインの公開サイトです。
対応しているMS-IMEは、「IME 2000 / 2002 / 2003 / 2007 / Vista標準」ですので、お手持ちのPCにインストールされているバージョンを確認してくださいね。

2.PNGダウンロードをすると自動的にジニーバックアップに組み込まれます。これで、あなたの大事な辞書をバックアップできるようになります。

3.png実際に試してみたい方は、
30日フル機能のジニーバックアップ無料体験版 をどうぞ。



iTunesのプラグインが公開されました!

ちまたでは、iphone発売でかなり盛り上がっていますね。私も触ってみましたがあのスクロール感は不思議ですね。それで忘れてならないのが、iphoneは言わずもがな、ipodやMac、Windowsといったパソコンにまで、すべてに共通で必要になってくる、そう『iTunes』です。これがないと音楽を聴こうにも準備ができませんね。

ジニーバックアップで簡単にバックアップができるようになったということで、イザという時のためにバックアップを取っておこうと思います。
せっかく取りためて綺麗に整理していたパソコンが壊れて音楽データやビデオデータ、プレイリストがなくなってしまったら一大事です。

icon.PNGジニーバックアップを立ち上げます。正直、いわれるまま「次へ」「次へ」と進めていくと取れてしまうのですが、今日は「iTunes」をバックアップするということで、一度立ち止まってみます。バックアップ対象を選ぶ画面で、「プラグイン」タブをクリックします。
すると右下のほうに「プラグイン ダウンロードサイト」というボタンがあります。これをクリックします。1.PNGプラグイン無料公開ダウンロードサイトがでてきました。iTunesがはいっているのは「マルチメディア」です。これを選んでみます。
2.PNGiTunesプラグインがでてきましたね。
よくみるとiTunes(Ver6,7対応)のプラグインには2種類あります。「バックアップ対象 曲あり」版 と 「バックアップ対象 曲なし」版 です。注意しなければならないのが、「曲あり版」のほうで、iTunes Music Storeやオンラインサイトなどで購入した音楽ファイルやビデオファイルなどコピー回数制限があるものは、バックアップすると制限回数がカウントされてしまいます。まとめますと、

 iTunes Music Storeなどで購入したコピー回数制限があるファイルの場合、
 バックアップ毎にコピー回数がカウントされます。
     ↓   ↓    ↓    ↓
 「バックアップ対象 曲なし」版を使うか、
 
制限回数が減るのを覚悟して「曲あり」版を使用する

という点だけ気をつけましょう。今日のところはコピー回数制限のあるも曲のファイルはないので、「曲あり」のほうを選んでみます。
3.PNGダウンロードをしてインストールを行います。
4.PNGジニーバックアップの画面にでてきた、iTuensにチェックを入れて、あとはいつもどおりに進めます。
5.PNGあっという間に、これで、iTunesの環境や、プレイリスト、そして「曲あり」版の場合は音楽やビデオデータファイルもバックアップ完了です!!これでPCが壊れてもひとまず安心ですね。

次はついでに復元編もやってみましょう。
ジャストシステム インタネットメールソフト 『Shuriken2008』『Shuriken2007』対応のプラグインを公開しました。

従来は、実際のバックアップすべきファイルがどこにあるかを知っている人は少なく直接バックアップするのは難しいものでした。しかし、プラグインをインストールすればジニーバックアップでは、1クリックで、アドレス帳やメール本文、環境設定をジニーバックアップのバックアップ対象に含めることができるようになりました。
shuriken.png
実際の画面になります。

1、ジニーバックアップ プラグイン無料公開サイト の画面です。
カテゴリの「メール」から選択し、「Shuriken2007-2008」ダウンロードおよびインストールを行います。
5.png

2、ジニーバックアップにて、バックアップ対象を選択する画面です。
Shurikenの前のチェックボックスにチェックを入れるだけで、自動的にアドレス帳およびメール本文がバックアップ対象として選択されます。
(なお、デフォルトフォルダからアドレス帳などのファイルが移動されている場合は対応していませんのご注意ください。)
3.PNG
3、バックアップファイルから復元された復元されたShurikenのメール本文とアドレス帳です。
a.PNG
実際に試してみたい方は、
30日フル機能のジニーバックアップ無料体験版 からどうぞ。



ATOKのプラグインが公開されました!
パソコンと共に、長い間大切に育ててきたユーザ辞書、普段その有り難みを忘れがちですけど、いざという時のためにバックアップしておきたいものですよね。かといって、それがどこにあるのか知っている人はなかなかいないでしょう。

でもそんなコマイことは考えずできるようになりました。試してみましょう。


atok.pngバックアップウィザードにしたがって進めていくと、バックアップ対象を選ぶ画面が出てきます。そこで「プラグイン」タブをクリックしてください。見てのとおり何もありません。そこで、「プラグインダウンロードサイト」を押してみます。

1.png

お馴染みのプラグイン無料公開ダウンロードサイトです。カテゴリの「ツールとエディタ」を選んでみましょう。

2.png
ATOKプラグインでてきましたよ~
ATOK2008ATOK2007が見えます。私のPCにはATOK2008が入っているのでこちらを選びます。

バージョンが違っているとデータを正しく取れないのでくぐれも注意!!

3.png
ダウンロードが完了すると自動でプラグインのインストールが完了しました。
4.pngジニーバックアップの中に、ATOK2008と出てきたので、チェックボックスにチェックを入れます。あとは、いつもと同じようにウィザードを進めればOKです。
5.png
これで、ユーザ辞書と環境設定がバックアップできました。
さあ、次は【復元編】にすすみましょう。
 
筆まめのプラグインが公開されたということで、早速、使い勝手をレポートしてみたいとおもいます。
これまでの年賀状や暑中見舞いのデザインはともかく、アドレス帳がなくなるのはかなりつらいものです。かといって、バックアップをするのも億劫でしょう。しかし、

ジニーバックアップでプラグインを追加するだけで、これらを簡単にバックアップ対象に追加できます。

さて、それでははじめましょう。
まず、ジニーバックアップを起動するところまでは一緒です。
バックアップしたいものを選択するときに、上部のタブの中から、「プラグイン」を選びます。そして、「プラグインダウンロードサイト」をクリックすると、さまざまなカテゴリが出てきます。

1.PNG
この中から「家庭と教育」カテゴリを選択するか、今ですと新着プラグインに出ているのでそこを直接クリックしてもOKです。もちろん検索もできます。

2.PNG筆まめプラグインをみつけました。Ver17とVer18がありますが、今回自分がインストールしてあるのは「筆まめVer18」なので、そちらを選択します。

3.PNG気をつけないとならないのが、コメントのところに(マイドキュメント配下にデータがある場合に限ります)とあるように、

住所録などのデータ保存先をデフォルトから変更してしまうのと、バックアップできない

ので要注意!!


まあ、普通は変更はしませんね。というか、どこにあるかも知りませんでした・・・・
ここで立ち止まってもしょうがないので、早速「Download」ボタンを押してプラグインをダウンロードっ!をクリックしているうちに、いつも間にか「プラグインが正常にインストールされました」と出てきました。
ここまでいたって簡単。

4.PNGジニーバックアップで「筆まめ」が選択できるようになったので、チェックをいれてバックアップをします。あとは普段と同じなので、これでバックアップをすすめてしまいましょう。

5.PNG
何はともあれ、これで無事バックアップ完了です。
今日はここまで!といきたいところですが、せっかくなので、いざ!というとき、どうやって復元するのか、というところまで見てみましょう。

前回、ベクターさん、アマゾンさんの記事をご紹介しましたが、今日はBCNランキングさん、ソニーデジモノステーションさんの記事をご紹介させていただきます。

まずはBCNさんから。

BCNランキング『AOSテクノロジーズ、バックアップソフトを販売開始、アプリごとのバックアップも』新製品ニュース(2008/05/16)
------(レビューより 抜粋引用)-------
 国内でのバックアップソフトはまだ普及が進んでおらず、限定的な市場だ。同社はデータ復元ソフトの販売などを手がけるのと並行して復元サービスも提供しているが、エンドユーザーからは、メールや写真データなど、すべてを復旧しなくてもいいので、必要なデータのみを復旧してほしいという要望が多く聞かれた。このことから、バックアップソフト「GENIE BACKUP(ジニー・バックアップ)プラットフォーム8.0」の販売に至った。
---------(抜粋引用 ここまで)--------------

1-1.PNGパッケージソフトを数多く見てきたBCNさん、さすが市場の様子とその展望をよく知ってらっしゃいます。ジニーバックアップの生い立ちから書いていただいてます。

次はソニーマガジンズさんの記事です。

ソニー・マガジンズ「デジモノステーション 2008/6月号」新製品紹介
------(レビューより 抜粋引用)-------
どのファイルをバックアップしたかがわかる履歴管理機能を備え、必要なファイルをすぐに戻せる。バックアップ中に一時停止したり、増分/差分バックアップを組み合わせたりと、きめ細かなバックアップが可能。
---------(抜粋引用 ここまで)--------------

1-2.PNGデジモノというハードが直面するデジタルデータにまつわる古今東西のユーザの声から、バックアップが必要なんだよという目で選んでくださっています。

以上、今日は2点を取り上げさせていただきました。

ご興味をもたれた方はぜひフル機能をご利用できるジニーバックアップ30日無料体験版をどうぞ。