説明資料  

ブロードバンドルーターや無線LANをはじめ、ネットワークを中心としたパソコン周辺機器メーカーの『コレガ』から出されている LAN接続ハードディスク『HDD BANK TERA』。今日はこちらをつかってバックアップを行ってみます。

対応している機種は、4Bayタイプの「CG-NSC4500GT」シリーズと2Bayタイプの「CG-NSC2100GT」シリーズです。

tera_type.pngどちらのタイプもバックアップの方法は全く同じです。下記は4Bayタイプの接続環境の様子になります。

NSC4500GT_Env_small.PNGではバックアップを始めましょう!
ジニーバックアップでは、バックアップを効率的に行うために各種オプションを提供しています。

自己復元ファイルの作成、ロールバック、プラグイン、ジョブマネージャなどの機能をご利用になれます。
オープン中のファイルやロックされているファイルをバックアップしようとすると、バックアップをスキップしたり、タイミングによってはデータの整合性が取れないことがあります。

この対策のためにWindowsでは、「ボリューム・シャドウ・コピー・サービス(Volume Shadow Copy Service、以下VSS)」という機能を提供しています。

プラグインとは、一言でいうと「ソフトに機能を追加するための小さなプログラム」のことをいいます。では、どんな時に使うのでしょう?
引き続き、Becky!の設定を続けましょう!今日でいよいよ完成を目指します。
前回、Becky!のバックアップに必要な情報を収集しました。その情報をもとに設定を行なっていきます。
今回から実際のアプリケーションを例にとって、プラグインを作成していきます。今日は、RimArts社のメールソフトBecky!Internet Mail を取り上げます。
 第4回目は、GENIE プラグインクリエイターの基本操作方法の最終回になります。
GENIE BACKUPにおけるバックアップ方式には、4種類あります。それぞれのメリットとデメリットについて説明をします。

    ・完全バックアップ
    ・増分バックアップ
    ・差分バックアップ
    ・ミラーバックアップ

第3回目は、GENIE プラグインクリエイター(以下、プラグインクリエイター)の基本操作方法の後半になります。
CD/DVDへバックアップする場合のポイントやトラブルシューティングの説明をします。
プラグインで指定できるWindows環境変数の一覧表です。
プラグインで指定できるカテゴリ一覧表です。
前回は、プラグインを作成するにあたっての事前準備についてお伝えしました。第2回目は、GENIE プラグインクリエイター(以下、プラグインクリエイター)の基本的な操作方法について、前半/後半にわたってご説明します。
これから、プラグインの作り方を説明していきます。作成にあたって、GENIE BACKUPに付属のアプリケーション『GENIE プラグインクリエイター(別称: GENIE Script コンパイラ)』を使用します。最初に基本的な使い方を学んだ後、よく使われるソフトを例に取りながら実際にプラグインを作っていきたいと思います。
ディザスタリカバリのポイント
 
ハードウェア障害、ウィルス感染、誤動作によるファイル削除などで被害を受けたシステムの復旧・修復を効率よく迅速に行なうのに必要なポイントを紹介します。
ディザスタリカバリの手順
 
ディザスタリカバリを使って復元する場合の手順を2つのステップでわかりやすく解説します。

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